| 坂東流幹部師範 坂東 啓 日本舞踊教室(大田区・港区・川崎市)日本舞踊、着付けの基礎、和室の立ち居振る舞い…日本のこころを一緒に学びましょう。出稽古、講演もご相談ください。 | ||
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今から70年ほど前、坂東三津春が開設した日本舞踊教室です。
母の後をひきつぎ、今日に至っております。 日本舞踊の中には、日本の歴史や文化が凝縮されて詰め込まれています。踊るということは、体全体で表現しますので、しなやかな動作や美しい姿勢を身につけることが出来ます。 お稽古しながら、日本人の生活模様やアイデンティティーに触れてみるのはいかがでしょう。 合わせて、プラッシュアップのために茶道やお着物の着付けなどを気軽に学べる勉強会も開催しています。お気軽にご連絡下さい。
坂東
啓(ばんどう・ひろ)
坂東流 幹部師範 日本舞踊協会委員 幼い頃より母、坂東三津春に日本舞踊を習いはじめる。 昭和39年18歳で坂東流師範となる。 踊りの神様と言われた坂東流家元 七世坂東三津五郎の直弟子、坂東三津蔵師と坂東三津加師に師事。修練を積む。 結婚し、パキスタンとイギリスに赴任。 現地の日本大使館で日本舞踊を披露するなど日本文化の紹介に努める。 平成3年東京新聞主催 第47回全国舞踊コンクール邦舞部門《第1位》文部大臣奨励賞を受ける。 その後、母 坂東三津春の後継者として舞踊会のプロデュースをはじめ、舞台出演を重ねる。 母没後、門下の会を立ち上げ、「蔦の会」と命名。 平成19年6月、坂東三津春追善舞踊会 第一回「蔦の会」を国立小劇場にて開催。家元 坂東三津五郎の特別出演を賜る。 その後も舞台出演を重ね、平成23年6月、第二回「蔦の会」を国立小劇場にて開催し、現在に至る。 ![]() |
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